2017-02-26 アクティブ・チャイルド・プログラム

平成29年度よりスポーツ少年団は、幼児(3才以上)もスポーツ少年団の団員対象となります。
私達の団体も幼児がすでに練習しています。
子供達が楽しみながら積極的に体を動かせる = アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)の講習に参加する機会をいただきましたので、受講いたしました。

幼児の時期に体を動かす事が、その子の将来にとても重要となってくるという統計的な事実。
そして、その為に指導者はどうしたら良いのかという事例を含めた指針を楽しくお話いただきました。

各競技大会の勝敗にこだわり、厳しくスパルタな専門技術のみを追求するばかりでは、幼少の子供達は運動自体をしたくなくなり結局は長続きせず、その後も運動に参加することに消極的になってしまう。
身体を動かすことが楽しいと思えるような、プログラムを工夫する必要が有るとの講義には賛同された指導者も多かったと思います。

私達は空手をしています。
道場は厳しいのは勿論、空手道競技成績の追求は必要だと思っています。
けれども、子供達が一生涯、空手を続けたいと思ってくれるような指導をすることも必要だと感じました。
今後の指導にも参考にさせていただきたいと思います。