2018-04-08(日) 第45回大阪市空手道選手権大会

平成30年4月8日(日)
大阪市中央体育館 メインアリーナにて、
第45回大阪市空手道選手権大会が開催されました。
道場からも19名の選手が参加しました。
いつもの事ながら、怪我無く無事に試合を終える事ができ、安心しています。
実行員のお手伝い、そして、一度も観客席に行けませんでしたが、保護者の皆さんのご協力も有難うございました。

組手、3回戦止まり・・・が多いので、組手強化を目標にします。
形練習を減らし、今年は組手強化に頑張ります!

大会結果

形 小学男子1年生の部 優勝
若林 祐星

形 小学男子1年生の部 準優勝
和田 康助

形 小学男子6年生の部 準優勝
松山 蓮

形 中学女子1年生の部 三位
若林 静希

形 小学男子3年生の部 優秀選手
前中 空

形 小学男子3年生の部 優秀選手
梶原 颯人

形 小学男子4年生の部 優秀選手
松井 佑樹

===以下大会要項控え===

開催日:2017/4/8(日)
場 所:大阪市中央体育館 メインアリーナ >> WEB / MAP
集 合:8:30am(実行委員8:30am)

出場選手は、下記防具が必要となります。
・メンホー ・プロテクター ・拳サポーター ・シンガード(着用を認める※任意) ・インステップガード(着用を認める※任意) ・ファールカップ(男子のみ) 上記の防具を揃えていない選手は道場もしくは各自で用意する必要があります。

参加費 形 組手、各種目 2,000円 ※1種目2,000円、2種目4,000円
幼児・小学生・中学生の部※4月からの新学年
(形番号)(組手番号)クラス名
(1)(24)幼児の部※男女一緒 / (2)(25)小学男子1年生の部
(4)(26)小学男子2年生の部 / (6)(27)小学男子3年生の部
(8)(28)小学男子4年生の部 / (10)(29)小学男子5年生の部
(12)(30)小学男子6年生の部 (3)(31)小学女子1年生の部 / (5)(32)小学女子2年生の部
(7)(33)小学女子3年生の部 / (9)(34)小学女子4年生の部
(11)(35)小学女子5年生の部 / (13)(36)小学女子6年生の部
(14)(37)中学男子1年生の部 / (16)(38)中学男子2年生の部
(18)(39)中学男子3年生の部 / (15)(40)中学女子1年生の部
(17)(41)中学女子2年生の部 / (19)(42)中学女子3年生の部
少年(高校生)・青年の部
(形番号)(組手番号)クラス名
(21)(44)少年女子※4月以降の新学年で16~18才
(23)(45)成年女子
(20)(43)少年男子※4月以降の新学年で16~18才
(22)(46,47,48)成年男子 ※46=65kg以下、47=75kg以下、48=75kg以上
※計量は午前11時~12時に本部前で行い、体重超過及び軽量を受けない選手は失格とする。

■■■ 競技規定 ■■■
本大会は、(公財)全日本空手道連盟競技規定・審判規定・および大阪市空手道連盟申し合わせ事項により実施する。
1 審判団の構成 形 競技 審判団は、5名の審判員で構成し判定を行う。
組手競技 審判団は、6名の審判員で構成し判定を行う。
2 競技方法 形 競技 赤・青2名の競技者が同時に形の競技を行い、審判員は赤・青の旗をもって判定を行う。
組手競技 全日本空手道連盟競技規定で行う。
3 競技内容
形 競技
①幼児の部 道場指導形・全空連基本形を行う。(連続可)
②小学1~3年生 全空連基本形を行う。(連続可)
③小学4年~中学生 全空連基本形を行う。(連続可)
ベスト8から全空連基本形を含む自由形を行う。(連続不可)
④少年(高校生)~成年 小ヤマがあるなしに係わらず1・2回戦は第1指定形を行う。(連続可)
3回戦は第2指定形を行う。
4回戦以降(ベスト8以上)は連続しない指定形を含む自由形とする。(連続不可)

組手競技
*幼児の部 競技時間およびポイント 1分フルタイム、4ポイント差で勝ちとする。
*小学1年~中学生 競技時間およびポイント 1分フルタイム、6ポイント差で勝ちとする。
*少年(高校生)~成年 競技時間およびポイント 1分30秒フルタイム、8ポイント差で勝ちとする 引き分けの場合、再試合はしない。
赤・青旗判定で勝敗を決する。
組手競技において、監査が競技を止めたとき記計は時計を止める
*選手は、赤・青の拳サポーター・メンホー・ボディプロテクター・ファールカップ(男子のみ)を着用する事。
当日、着用の確認はしないが反則は本人のC1になるので注意する事。
*インステップガード・シンガードの着用を認める。(任意とする)
*ニューメンホー(ミズノマーク5を含む)以外のメンホーの使用は会派及び自己の責任において認めるが、負傷した場合大阪市空手道連盟は責任を取らない。
*中学生のリバーシブル拳サポーターの使用は認めない。
*形・組手とも眼鏡の使用を禁止する。ただし、ソフトコンタクトレンズのみ自己の責任において着用を認める。
形競技の、眼鏡の使用は認めない。
注 意
本大会の組手競技は、「全日本空手道連盟競技規定」で行う。
高校生までの組手競技において、顔面・頭部への突き・打ち技は触れたらC1を課す。
競技終了10秒未満の格闘を避ける行為はC2の忠告・警告があるなしにかかわらずC2反則注意を課す。
C2反則注意を受けている場合はC2反則とし、反則負けとする。
C1・C2の反則は、反則注意まで加点はしないが、反則で負けとする。

4 競技規則
①空手着の会派名等の胸マークは認めない。(布等で隠す事)
②形競技の初回戦(小ヤマ)は1回戦とみなす。
④帯は、会派の級・段の帯の着用を認める。