道場練習中の「熱中症対策」について

今年の夏は暑すぎる!!
晴城会では、空手の練習は空手着で行うのが原則であると考えていますが、最近、熱中症による事故のニュースも増えています。

練習中はクーラーが稼働していますが、気温が高く多人数で運動を行うと、なかなか冷えてくれません。

温・湿度計を導入し、ある基準を超えた場合、道着の上着を脱ぎTシャツでの練習を行うようにいたします。

Tシャツは、白の無地(柄無し)のみとします。
柄入り認めると、色んな柄Tシャツを着てくるようになるので、柄入りは、道場Tシャツと過去にスポーツ少年団まつり用に作成したTシャツのみ使用OKです。

以後の練習には、必ず、タオル、白Tシャツ、飲料(お茶、水、スポーツドリンク等)を必ず子供達に持たせてください。


上が温度計(3ケ所計測)、下が温湿度計


廊下奥、玄関、練習場内の3か所を計測


練習場内、温度と湿度計測
下のWBGT指数表の厳重警戒(28~31℃)以上でアラームが鳴ります。

アラームが鳴ったら、Tシャツで練習です。
水分補給、練習内容等にも注意します。

関目道場では、上記方法。
古市道場では、温湿度計のみで計測します。
※古市道場のクーラーは良く冷えますので、安心かと思います。